「脱毛サロン・医療脱毛クリニックに行ったのに”脱毛できません”と断られてしまった…」

そんな口コミを時々見かけることがあります。私の周りでも何人か脱毛を断られたケースがありました。

せっかく脱毛しようと思ったのに、断られてしまうとショックですよね。

どんな時に脱毛を断られてしまうのか、脱毛に行く前に知っておけばトラブルが防ぎやすいと思います。

また、「一度断られたらもう脱毛の施術は受けられないの?」

と不安になることもあると思います。

実は、一つの脱毛サロンや医療脱毛クリニックで「脱毛できません」と断られてしまっても、別の所ならOKが出ることもあります。

このように、脱毛の施術が断られやすいNG条件に当てはまっていても、解決方法を知っておけば脱毛が受けられる場合もありますので、事前に知っておくと安心です。

「どんな時に脱毛を断られる?」
「どうすれば脱毛できる?」

この2点について詳しくご紹介します。

どんな時に脱毛を断られる?脱毛を断られることが多い5つのNG条件

「脱毛の施術を受けに行ったのに断られてしまった」

私(編集長ナナ)の周りでも、何人かそういう友人がいました。

実は、脱毛サロンや医療脱毛クリニックで脱毛の施術を受けるには条件があって、その条件を満たさないと脱毛の施術が受けられないことがあります。

「どんな時に脱毛の施術を断られるの?」

ということを知っておけば、これから脱毛を受けようと思っている時に安心です。

脱毛を断られやすいNG条件は主に5つあります。

万が一、NG条件に当てはまっていても大丈夫。

それぞれのNG条件には解決方法があるんです。

一つずつ詳しく見ていきましょう。

脱毛施術のNG条件その1:生理中である(VIO脱毛)⇒別の箇所の脱毛をするか、予約変更すればOK

脱毛の施術を断られる1つ目のNG条件は「生理中である」ということです。

特に、VIO脱毛(デリケートゾーンの脱毛)の施術は生理中は受けることができませんので、注意が必要です。

ですが、「生理中でもVIO以外の場所なら脱毛の施術はできる」という脱毛サロンや医療脱毛クリニックも多いので、生理中ならVIO以外の脇・腕・脚・顔などの脱毛の施術を受けられることがあります。

また、「全身脱毛コースを契約していて脱毛の予約を入れていたのに生理になってしまった!」という場合も大丈夫。

ミュゼプラチナムでは、生理中はVIO以外の場所だけ脱毛して、生理が終わってからVIOを脱毛してくれます。

このように、VIO以外の箇所を脱毛するようにすれば安心です。

生理になりそうな日がわかり次第、脱毛サロンや医療脱毛クリニックに連絡して予約内容の変更を行うと良いと思います。

脱毛施術のNG条件その2:日焼けしている⇒日焼けしていても脱毛できる脱毛サロンへ行く

脱毛を断られやすいNG条件2つ目は「日焼けしている」ということです。

脱毛サロンでは「光脱毛」という種類の脱毛の施術を行っていることが多く、光脱毛の機械から出る光を黒い色(毛穴にある黒い毛)に反応させて脱毛をします。

日焼けしている状態で光脱毛をしようとすると、肌の色と毛穴にある毛の色が近くなり、光が上手く反応せず脱毛の施術の効果が上手くあらわれない(=毛が抜けない)ことがあります。

ですので、「脱毛はお受けいただけません」と断られてしまう場合があるんですね。

「スポーツをしている人や外で仕事をしている人は日焼けしやすいけど、脱毛できないの?」

日焼けをしている場合、脱毛は受けられないのか不安になってしまいますよね。

実は、日焼け肌の場合、光脱毛以外の脱毛方法を行っている脱毛サロンに行けば、日焼けしていても脱毛できるんです。

例えば、TBCやストラッシュでは日焼けしている肌でも脱毛の施術を受けることができます。

TBCでは、光脱毛以外に「スーパー脱毛」という脱毛方法があって、エステティシャンが1本1本丁寧に脱毛しくので、日焼け肌でも脱毛することができるんです。

また、全身脱毛で有名なストラッシュも、「SHR脱毛機」という機械を使っていて、この機械は色ではなく毛根に効果がありますので、日焼け肌でも脱毛することができます。

このように、日焼け肌でも脱毛の施術が受けられるサロンがありますので、日焼けしている場合は、TBCやストラッシュへ行ってみるのがおすすめです。

脱毛施術のNG条件その3:病気である/持病があって薬を飲んでいる⇒かかりつけ医(主治医)に相談するか医療脱毛クリニックで医師に相談する

脱毛の施術を断られやすいNG条件その3は「病気である」「持病があって薬を飲んでいる」という状態です。

脱毛の施術をするということは、肌に刺激を与えますので体調不良にならないように最新の注意が必要なんです。

脱毛サロンの場合は、医師や看護師などの医療関係者がいませんので、持病がある場合や薬を飲んでいる場合は施術を断られることがあります。

ですが、「病気」「持病」と一口に言っても、病気の内容や症状などの状態は様々。一番良いのは、脱毛の契約をする前に、かかりつけ医や医師に相談することだと思います。

また、医療脱毛クリニックの場合、医師が常駐していますので、脱毛できる状態かどうか相談してみると良いかもしれません。

脱毛のNG条件その4:成人していない(未成年である)⇒保護者の許可があれば脱毛できる所やキッズ脱毛ができる所を選ぶ

脱毛を断られやすい条件4つ目は「成人していない(未成年である)」ということです。

未成年で脱毛したいという方が増えているのですが、「成人していない(未成年である)」ということで脱毛の契約ができないことがあります。

20歳未満の場合は、保護者の許可を得ると脱毛の施術を受けられることも多いので、契約前に保護者の許可を得ることをおすすめします。

また、小学生・中学生が脱毛の施術を受けたい場合は、キッズ脱毛に対応している脱毛サロンなら脱毛の施術を受けることができます。

脱毛サロンのエピレでは7歳から脱毛を受けることができます。(中学生以下の方は、無料カウンセリング時に親権者の同席が必要です。)

私=編集長ナナがエピレに通っていた時も、親子でカウンセリングを受けている方を見かけました。

脱毛のNG条件その5:妊娠している⇒妊娠中は脱毛できないので、途中返金できる所・使用期限がない所で脱毛を契約する

脱毛を断られやすい条件5つ目は「妊娠している」ということです。

妊娠中は、体調優先となりますので脱毛の施術はNGとなります。

「今は妊娠していないけど、近いうちに妊娠するかもしれない。脱毛はできないの?」

という場合は、脱毛サロンや医療脱毛クリニックで脱毛の契約をする前に「途中解約・返金ができるかどうか」「使用期限がないかどうか」についてチェックしておくことがおすすめです。

「脱毛に通っている途中でも通えなくなった場合は解約・返金ができる」という脱毛サロンや医療脱毛クリニックがあります。

また、全身脱毛コースなどを契約した場合、使用期限を設けている所と設けていない所がありますので、契約する前に使用期限の有無をチェックしておきましょう。

例えば、銀座カラーの全身脱毛コースの場合、使用期限がないので満足できるまで何度でも通えるという条件になっています。

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